「仕事をしながら宅建なんて、本当に勉強時間を確保できるの?」
宅建の勉強を始めたとき、一番の悩みは時間でした。
私はフルタイムで働きながら、資産運用やブログ・noteの更新、ランニングなども続けています。
だからこそ、「まとまった勉強時間」を確保することはほとんどできませんでした。
それでも、約半年間の独学で宅建試験に合格することができました。
今回は、私が実践した勉強時間の確保方法をご紹介します。
「毎日少しでもやる」を最優先にした
社会人になると、学生時代のように何時間も勉強するのは難しくなります。
そのため私は、
「今日は30分しかできないからやめよう」ではなく、「30分でもやる」
という考え方に切り替えました。
短時間でも毎日続けることで、勉強を習慣化できました。
平日は朝と夜を活用
私の平日の勉強時間は、
- 朝:30分~1時間
- 夜:30分~1時間
が中心でした。
疲れている日は無理をせず、問題を数問解くだけの日もありました。
大切なのは、「ゼロの日を作らない」ことです。
休日は過去問中心
休日は2~3時間ほど時間を確保し、
ひたすら過去問を解きました。
宅建は同じような論点が何度も出題されます。
そのため、
「知識を増やす」よりも「過去問で覚える」
ことを意識しました。
間違えた問題には印を付け、何度も解き直しました。
スキマ時間も無駄にしない
昼休みや待ち時間など、5〜10分程度の時間でも問題を解いていました。
まとまった時間は取れなくても、
スキマ時間を積み重ねるだけで、大きな勉強時間になります。
社会人にとって、この積み重ねは想像以上に大きかったと感じています。
私が実際に使った教材
私がメインで使用したのは、
- 『トリセツ 宅建士 テキスト』
- 『トリセツ 宅建士 問題集』
です。
イラストが多く、難しい法律用語も理解しやすかったため、独学でも挫折せずに学習を続けることができました。
また、過去問も平成12年から繰り返し解き、出題傾向を体に覚え込ませました。
※こちらは実際に私が合格まで使った教材です。
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合格して感じたこと
振り返ると、一番大切だったのは、
「勉強時間の長さ」ではなく、「継続すること」
でした。
毎日少しずつでも積み重ねれば、半年後には大きな力になります。
仕事をしながら資格取得を目指すのは簡単ではありません。
それでも、一歩ずつ続ければ必ずゴールは近づいてきます。
私自身がそれを実感しました。
次回予告
次回は、
「宅建試験直前に実践した勉強法と、本番当日の過ごし方」
についてお話ししたいと思います。
これから宅建に挑戦する方の参考になればうれしいです。


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