みずほフィナンシャルグループから配当金の入金がありました

配当金

会社概要

**株式会社みずほフィナンシャルグループ(証券コード:8411)**は、「みずほ銀行」をはじめとする金融機関を傘下に持つ、日本を代表する大手金融グループです。

2000年に発足した「みずほホールディングス」を母体として、2003年に現在のみずほフィナンシャルグループが設立され、グループ全体を統括する持株会社となりました。

旧第一勧業銀行、旧富士銀行、旧日本興業銀行を源流とする金融グループで、その歴史は非常に長く、旧第一勧業銀行の源流は、渋沢栄一が設立した「第一国立銀行」にまでさかのぼります。

現在は、銀行・信託・証券など幅広い金融サービスを展開し、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループと並ぶ、国内三大メガバンクグループの一角を担っています。


業績ハイライト

3期比較(2024年3月期 → 2025年3月期 → 2026年3月期)

項目2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高8,744,458百万円9,030,374百万円9,085,438百万円
経常利益914,047百万円1,168,141百万円1,573,159百万円

経常利益は2024年3月期から2026年3月期にかけて大きく増加しており、業績は堅調に推移しています。


配当金

入金日:2026年6月8日

  • 証券コード:8411
  • 銘柄名:株式会社みずほフィナンシャルグループ
  • 第24期期末配当金
  • 保有株数:53株
  • 1株あたり配当金:72.50円
  • 受取配当金:3,843円

株価指標(2026年7月21日時点)

  • 株価:8,302円
  • 配当利回り:1.81%
  • PER(株価収益率):15.57倍
  • PBR(株価純資産倍率):1.79倍

感想

今回、みずほフィナンシャルグループから3,843円の配当金が入金されました。

みずほフィナンシャルグループは、国内三大メガバンクの一角を担う大手金融グループです。

私はこの銘柄を約8年間にわたって保有しています。

長期保有を続ける中で、これまで受け取ってきた配当金に加え、株価も大きく上昇しており、長く保有してきた成果を実感しています。

以前と比べると現在の配当利回りは低下していますが、メガバンクならではの事業基盤や収益力を考えると、今後も長期的に保有していきたい銘柄の一つです。

特に私は、短期的な株価の値動きだけではなく、配当金を受け取りながら長期的に資産を育てていくことを重視しています。

みずほフィナンシャルグループは、私のポートフォリオの中でも長く付き合ってきた銘柄の一つなので、これからも配当金を楽しみながら保有を続けていきたいと思います。


まとめ|みずほフィナンシャルグループを約8年間保有

今回は、みずほフィナンシャルグループから3,843円の配当金を受け取りました。

私自身、約8年間保有してきましたが、これまで受け取った配当金に加えて株価も上昇し、長期投資の成果を感じています。

現在の配当利回りは1.81%と、以前と比べると利回りは低下していますが、国内を代表するメガバンクとしての安定した事業基盤は大きな魅力です。

今後も業績や金融市場の動向をチェックしながら、配当金を受け取りつつ、長期保有を継続していきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました