会社概要
株式会社めぶきフィナンシャルグループは、2016年に常陽銀行と足利ホールディングスの経営統合によって誕生した金融持株会社です。
茨城県を地盤とする常陽銀行と、栃木県を地盤とする足利銀行を傘下に持ち、北関東を代表する地方銀行グループとして事業を展開しています。
社名の「めぶき」には、「新芽が芽吹くように地域やお客さまとともに成長していく」という思いが込められています。
業績ハイライト
3期比較 2024年3月期 → 2025年3月期 → 2026年3月期
売上高 310,068百万円→360,163百万円→443,313百万円
経常利益 63,042百万円→ 82,801百万円→ 115,668百万円
配当金
配当金 6月 3日 入金
第10期期末配当金
所有株式数 100株
1株あたりの配当金 16円
配当金額 1,600円
6月22日 終値 1,425.5円
配当利回り 2.81%
PER 14.08倍
PBR 1.24倍
株主優待
保有株数に応じて、地元特産品やプロスポーツ応援コース、寄付などから選べるカタログギフトが贈呈されます。
- 1,000株以上(1年以上保有):2,500円相当
- 5,000株以上(1年以上保有):4,000円相当
- 10,000株以上(1年以上保有):6,000円相当
※継続保有の条件:毎年3月末と、前年の3月末および9月末に、同一株主番号で記録されていること。
感想
地方銀行株は、人口減少や競争激化などの課題を抱えている一方で、金利上昇局面では収益改善が期待できるセクターです。
めぶきフィナンシャルグループは、常陽銀行と足利銀行の統合によるスケールメリットを活かしながら、着実に業績を伸ばしています。
現在の私は100株保有のため株主優待の対象ではありませんが、今後の買い増しによって1,000株到達も視野に入れています。
配当を受け取りながら、地域経済を支える地方銀行グループの成長を中長期で見守っていきたいと思います。
今後も配当金や株主優待の状況を定期的に発信していきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。


コメント