【8591】オリックスから配当金4,550円を受領|優待廃止後も保有を続ける理由オリックスから配当金の入金がありました

配当金

会社概要

オリックス株式会社は、大阪市と東京都港区に本社を構える日本の大手総合金融サービス企業です(登記上の本店は東京本社)。祖業であるリース事業をはじめ、不動産、銀行、クレジット、事業投資、環境エネルギー投資、さらにはプロ野球球団「オリックス・バファローズ」の運営など、多岐にわたる事業を展開しています。グループ全体を通じて、多角的な金融サービスを提供しており、連結売上高は2兆円を超えています。

また、同社は三和グループに属し、三水会およびみどり会の会員企業でもあります。ブランドスローガンは「ほかにはないアンサーを。」です。

業績ハイライト

3期比較  2024年3月期 → 2025年3月期 → 2026年3月期 

売上高  2,814,361百万円→2,874,821百万円3,330,831百万円

営業利益  360,713百万円→ 331,826百万円→ 456,248百万円

経常利益  367,168百万円→ 469,975百万円→ 355,100百万円

配当金

配当金 6月 2日 入金
コード 8591
オリックス株式会社
第63期期末配当金
所有株式数 73株
1株あたりの配当金 62.34円
配当金額 4,550円
6月 15日  終値 6,170円
配当利回り 3.04%
PER 12.82倍
PBR 1.51倍

株主優待は廃止

オリックスといえば、かつては株主優待の人気銘柄として有名でした。

しかし、2024年3月をもって株主優待制度は廃止されています。

私自身も優待目的で保有を始め、100株の単元化を目指してコツコツ買い増しをしていました。

その後、優待廃止が発表されたため、現在は73株のまま保有しています。


それでも保有を続ける理由

優待がなくなったことで投資魅力が低下したと感じる方もいるかもしれません。

しかし、私は引き続き保有を継続する予定です。

その理由は、

  • 売上高3兆円超の安定した事業基盤
  • 多角的な収益源による経営の安定性
  • 3%超の配当利回り
  • 継続的な株主還元への期待

といった点に魅力を感じているからです。

優待はなくなりましたが、企業価値そのものは変わっていません。

むしろ株主還元が配当に集中することで、長期投資家にとってはメリットになる可能性もあります。


まとめ

オリックスは、

  • 日本を代表する総合金融サービス企業
  • 売上高3兆円超の大型企業
  • 配当利回り3%超の高配当株
  • 多角的な事業による安定感が魅力

の銘柄です。

株主優待は廃止となりましたが、私は今後も長期保有を続けながら、配当金を積み上げていきたいと思います。

引き続き、高配当株ポートフォリオの一員として成長を見守っていく予定です。

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