三井不動産ロジスティクスパーク投資法人から分配金と資産運用報告が届きました

配当金

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人概要

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人は、三井不動産および伊藤忠商事・伊藤忠都市開発をスポンサーとする、物流施設特化型REITです。
資産運用会社は、三井不動産が77%、伊藤忠リート・マネジメントが23%出資する「三井不動産ロジスティクスリートマネジメント株式会社」です。

当初は三井不動産単独スポンサーでしたが、2024年11月1日より三井不動産と伊藤忠グループによるダブルスポンサー体制へ移行しました。

投資対象は、三井不動産が開発する「MFLP」ブランドや、伊藤忠グループの「IMP(アイミッションズパーク)」ブランドといった先進的物流施設が中心です。
一部では、データセンターなどのインダストリアル不動産にも投資しています。

運用報告


第19期資産運用報告 自2025年8月1日 至2026年1月31日

 営業収益      19,737百万円
 営業利益      9,731百万円
 経常利益      8,994百万円
 当期純利益     8,993百万円
 一口あたり分配金     3,275円

分配金

1口あたりの分配金は3,275円。
私は2口保有しているため、**6,550円(税引前)**の入金となりました。

2026年4月22日時点の基準価格114,700円で算出すると、
分配金利回りは**約4.38%**となります。

まとめ

REITは比較的高利回りで、安定したインカムゲインが期待できる投資対象です。
特に物流系REITは、EC市場の拡大を背景に需要が堅調であり、景気変動の影響を受けにくい点も魅力です。

今後も引き続き、三井不動産ロジスティクスパーク投資法人を長期保有していく予定です。

コメント