【高配当株投資】私が株を買うときにチェックしている13のポイント

配当金

こんにちは、リノキアです😊

私は高配当株や増配株を中心に投資を続けながら、総資産1億円とFIREを目指しています。

株式投資では、どの銘柄を買うかがとても重要です。

高配当だからという理由だけで購入するのではなく、企業の業績や財務状況、配当の安定性などを確認してから投資するようにしています。

今回は、私が株を購入するときにチェックしている13のポイントを紹介します!

📊 私が株を買うときのチェックポイント

項目私の基準
時価総額1兆円以上
業績推移右肩上がり
営業利益率10%以上
ROE(自己資本利益率)10%以上
自己資本比率50%以上
営業キャッシュフロー常にプラス
流動比率200%以上
配当性向50%以下
配当金減配なし
PER(株価収益率)15倍以下
PBR(株価純資産倍率)1.5倍以下
配当利回り3.5%以上
累進配当宣言あれば評価

このような基準を設け、投資候補となる銘柄を選んでいます。

💰 特に重視しているポイント

私が特に重視しているのは、業績・財務の健全性・配当の継続性です。

まず、業績が右肩上がりで、営業利益率やROEが高い企業は、収益力や資本効率の面で魅力があります。

また、自己資本比率や営業キャッシュフロー、流動比率を確認することで、財務の健全性や資金繰りにも目を向けています。

そして、高配当株投資で欠かせないのが配当金です。

配当性向が高すぎず、減配せずに配当を続けている企業を重視しています。さらに、累進配当を宣言している企業も、配当方針を確認する際の評価ポイントにしています。

もちろん、累進配当を掲げていても、将来の配当が必ず保証されるわけではありません。

🔍 すべての条件を満たす銘柄は少ない!

ここまで厳しい条件を設定しているため、すべての項目に当てはまる銘柄は、なかなか見つかりません。

例えば、業績や財務内容が優秀でも、株価が高くなれば配当利回りが低下したり、PERが基準を超えたりすることがあります。

反対に、配当利回りが高くても、業績が悪化していたり、減配リスクが高まっていたりする企業もあります。

そのため、私はこの基準を絶対条件とするのではなく、銘柄を比較・検討するための判断材料として活用しています。

すべての条件を機械的に満たす銘柄だけを買うのではなく、企業の特徴や業種、今後の成長性なども考慮しながら、最終的な投資判断をしています。

🌱 まとめ|自分なりの投資基準を持つ

株式投資に絶対の正解はありません。

だからこそ、自分なりの基準を持ち、感情だけで購入しないことが大切だと考えています。

私の目標は、年間配当金を増やしながら、総資産1億円を達成してFIREすることです。

これからも企業の業績や財務状況を確認しながら、納得できる銘柄にコツコツ投資していきたいと思います😊

皆さんは、株を買うときにどのようなポイントを重視していますか?

よろしければ、コメントで教えてください!

※この記事は私個人の投資基準を紹介するものであり、特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任でお願いします。

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