こんにちは、リノキアです。
私は現在、
FIRE(経済的自立・早期リタイア)を目指しながら、
配当株投資や株主優待を中心に資産形成をしています。
そんな私ですが、
実は2025年、40代で宅建試験に挑戦し合格しました。
しかも、
不動産業界ではない普通の会社員。
今回は、
「なぜ今さら宅建を受けようと思ったのか?」
について、リアルな理由を書いていきます。
もし今、
「資格勉強を始めようか迷っている」
「40代からでも遅くない?」
と思っている方の参考になれば嬉しいです。
なぜ宅建を受けようと思ったのか
正直に言うと、
最初から
「絶対に宅建を取りたい!」
と思っていたわけではありません。
私は普段、
配当株投資や株主優待を中心に資産形成をしています。
将来的には、
FIRE(経済的自立・早期リタイア)
を目指していて、
その中で少しずつ
不動産投資にも興味
を持つようになりました。
ただ、そこで気づいたことがあります。
それは、
「自分、不動産の知識が全然ない…」
ということです。
区分マンション投資やREIT(不動産投資信託)に興味はある。
でも、
・利回り
・重要事項説明
・用途地域
・建ぺい率
・契約関係
など、
分からない言葉ばかりでした。
投資をしているのに、
“不動産という大きな資産について何も知らない”
ことに危機感を覚えたのが、
最初のきっかけです。
国家資格という魅力
もう一つ大きかったのが、
「国家資格」だったこと。
民間資格ではなく、
宅建は国家資格。
簡単ではない分、
「ちゃんと勉強した証になる」
という魅力を感じました。
40代になると、
新しいことに挑戦する機会って本当に減ります。
社会人になると、
仕事、家庭、日々の生活に追われて、
気づけば勉強する習慣がなくなっていました。
学生時代は当たり前だった“勉強”が、
いつの間にか人生から消えていたんですよね。
だからこそ、
「何か新しいことに挑戦したい」
という気持ちもありました。
将来への不安もあった
そして正直に言うと、
将来への不安
もありました。
今の仕事をずっと続けられる保証はない。
会社も絶対安泰ではない。
年齢を重ねるほど、
「自分に武器があるか?」
を考えるようになりました。
とはいえ、
私は不動産会社で働いているわけではありません。
業界経験もゼロ。
知識もゼロ。
法律も苦手。
だから最初は、
「宅建なんて自分には無理じゃないか?」
と思っていました。
でも逆に、
“普通の会社員でも受かるのか”
を自分で証明してみたい気持ちもありました。
こうして私は、
40代・働きながらの宅建挑戦
をスタートすることになります。
次回予告|最初の1か月で何をしたのか
次回は、
「最初の1か月でやった勉強法」
について書きます。
最初に買った参考書、勉強時間、最初の挫折など、
かなりリアルに書く予定です。
「40代からでも本当に受かるの?」
と思っている方は、
ぜひ続きも読んでいただけたら嬉しいです。
もし参考になったら、
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また、
「宅建勉強中です!」
「私も資格挑戦しています!」
という方がいたら、ぜひコメントで教えてください😊


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