めぶきフィナンシャルグループから配当金の入金がありました

配当金

会社概要

株式会社めぶきフィナンシャルグループは、足利ホールディングスと常陽銀行の経営統合により誕生した金融持株会社です。

社名の「めぶき」には、“新芽が出る”という意味が込められており、将来的な他地域金融機関のグループ入りも視野に入れて設立されました。

業績ハイライト

3期比較  2023年3月期 → 2024年3月期 → 2025年3月期

売上高   329,457百万円310,068百万円360,163百万円

営業利益  12,828百万円→ 52,872百万円→ 64,036百万円

経常利益  46,631百万円→ 63,042百万円→ 82,801百万円

配当金

配当金  12月 2日 入金
第10期中間配当金
所有株式数 100株
1株あたりの配当金 12円
配当金額 1,200円
1月7日  終値 1,091円
配当利回り 2.38%
PER 13.83倍
PBR 1.00倍

株主優待

保有株数に応じて、地元特産品やプロスポーツ応援コース、寄付などから選べるカタログギフトが贈呈されます。

  • 1,000株以上(1年以上保有):2,500円相当
  • 5,000株以上(1年以上保有):4,000円相当
  • 10,000株以上(1年以上保有):6,000円相当

※継続保有の条件:毎年3月末と、前年の3月末および9月末に、同一株主番号で記録されていること。

感想

地方銀行株は、人口減少や競争激化といった課題を抱える一方で、金利上昇局面では収益改善が期待できるセクターでもあります。
めぶきフィナンシャルグループは、統合によるスケールメリットと安定した経営基盤を持っており、配当を受け取りながら中長期で成長を見守りたい銘柄だと考えています。

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