三井不動産ロジスティクスパーク投資法人概要
三井不動産ロジスティクスパーク投資法人は、三井不動産および伊藤忠商事・伊藤忠都市開発をスポンサーとする、物流施設特化型REITです。
資産運用会社は、三井不動産が77%、伊藤忠リート・マネジメントが23%出資する「三井不動産ロジスティクスリートマネジメント株式会社」です。
当初は三井不動産単独スポンサーでしたが、2024年11月1日より三井不動産と伊藤忠グループによるダブルスポンサー体制へ移行しました。
投資対象は、三井不動産が開発する「MFLP」ブランドや、伊藤忠グループの「IMP(アイミッションズパーク)」ブランドといった先進的物流施設が中心です。
一部では、データセンターなどのインダストリアル不動産にも投資しています。
運用報告
第20期資産運用報告 自2026年2月1日 至2026年7月31日
営業収益 16,679百万円
営業利益 9,920百万円
経常利益 5,844百万円
当期純利益 5,843百万円
一口あたり分配金 2,503円
分配金
1口あたりの分配金は2,503円。
私は2口保有しているため、**5,006円(税引前)**の入金となりました。
2026年10月22日時点の基準価格97,000円で算出すると、
分配金利回りは**約5.40%**となります。
まとめ
REITは比較的高利回りで、安定したインカムゲインが期待できる投資対象です。
特に物流系REITは、EC市場の拡大を背景に需要が堅調であり、景気変動の影響を受けにくい点も魅力です。
今後も引き続き、三井不動産ロジスティクスパーク投資法人を長期保有していく予定です。


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