会社概要
**株式会社神戸製鋼所(KOBELCO/証券コード:5406)**は、兵庫県神戸市中央区および東京都品川区に本社を構える、日本を代表する大手鉄鋼メーカーです(登記上の本店は神戸市)。
鉄鋼事業を中核とし、アルミ・銅事業、機械・エンジニアリング事業など幅広い分野で高い技術力を有しています。自動車・建設・インフラ・航空宇宙など、多様な産業を支える製品を国内外へ供給しており、グローバルに事業を展開しています。
また、日経平均株価およびJPX日経インデックス400の構成銘柄でもあり、日本のものづくりを支える企業の一社として知られています。
配当金
入金日:2026年6月5日
- 第173期期末配当金
- 保有株数:87株
- 1株あたり配当金:40円
- 受取配当金:3,480円
株価指標(2026年7月16日時点)
- 株価:1,951円
- 配当利回り:4.10%
- PER(株価収益率):7.72倍
- PBR(株価純資産倍率):0.61倍
配当利回りは4%を超えており、高配当株として十分に魅力的な水準です。また、PER・PBRともに低水準で、バリュー株としても注目できる銘柄だと感じています。
感想
今回、神戸製鋼所から3,480円の配当金を受け取りました。
配当利回りは約4%と高く、安定したインカムゲインを期待できる点が魅力です。
さらに、PBRは0.61倍と1倍を大きく下回っており、資産価値と比較すると株価には割安感があります。また、PERも7倍台と低水準で、市場からの評価はまだ控えめだと感じています。
鉄鋼業界は景気や資源価格の影響を受けやすい業種ではありますが、神戸製鋼所は鉄鋼だけでなく、アルミ・銅、機械・エンジニアリングなど幅広い事業を展開しており、収益源が分散されている点も安心材料です。
今後も業績や市況の動向を注視しながら、配当金によるインカムゲインと株価上昇によるキャピタルゲインの両方を期待し、中長期で保有を続けていきたいと考えています。
まとめ
神戸製鋼所は、
- 配当利回り4%超の高配当株
- PER7.72倍・PBR0.61倍と割安感のある株価指標
- 鉄鋼・アルミ・銅・機械など多角的な事業を展開
- インカムゲインとキャピタルゲインの両方が期待できる銘柄
という魅力があります。
高配当株や割安株への投資を検討している方にとって、今後も注目したい銘柄の一つです。
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