こんにちは、リノキアです。
私は高配当株投資とあわせて、株主優待投資も楽しみながら資産形成をしています。
投資というと、「株価が上がるか」「配当金はいくらもらえるか」に注目が集まりがちですが、個人的に大きな魅力を感じているのが、
👉 株主優待の存在
です。
今回は、実際に優待投資を続けて感じている「株主優待の魅力」について書いていきます。
■ 魅力① 日常生活がちょっと豊かになる
株主優待の一番の魅力は、
👉 生活に直結すること
だと思っています。
例えば、
・食事券
・お買い物券
・日用品
・食品詰め合わせ
など、普段の生活で使える優待が数多くあります。
私自身も外食系の株主優待を利用する機会が多く、
「今日は優待券があるから外食しよう」
という楽しみが増えました。
現金の配当金ももちろん嬉しいですが、優待券という“形”で届くと、ちょっとしたプレゼントをもらったような感覚になります。
物価高が続く今だからこそ、日々の生活費を少しでも抑えられるのはありがたいですね。
■ 魅力② 投資を続けるモチベーションになる
投資は短期間で成果が出るものではありません。
株価が下がることもありますし、含み損になる場面もあります。
そんな時に支えになってくれるのが、
👉 株主優待
です。
「株価は下がっているけど、優待が届くから保有していて良かった」
と感じることも少なくありません。
特に好きなお店の優待を持っていると、
👉 “応援したい企業に投資している感覚”
も生まれます。
私は実際に、優待券を使って食事をしながら、
「また来よう」
「この会社、頑張ってほしいな」
と思うことがあります。
単なる数字の投資ではなく、企業とのつながりを感じられるのも優待投資の魅力です。
■ 魅力③ 節約につながる
株主優待は、
👉 実質的な生活防衛
にもつながります。
例えば外食優待なら食費の節約になりますし、ドラッグストアやスーパー系優待なら日用品代の削減にも役立ちます。
給料がなかなか増えず、物価だけが上がる時代だからこそ、
👉 「使える優待」
の価値は高まっていると感じます。
特に家族がいる方にとっては、優待券で外食を楽しめるのは家計面でも嬉しいポイントではないでしょうか。
■ ただし注意点もある
一方で、株主優待だけを目的に投資するのは少し注意が必要です。
優待制度は企業の判断で変更(改悪・廃止)される可能性があります。
そのため、
✔ 業績は安定しているか
✔ 配当とのバランスはどうか
✔ 長期保有できる会社か
をしっかり見ることが大切です。
私は、
👉 「優待+配当+応援したい企業」
という視点で銘柄を選ぶようにしています。
■ まとめ
株主優待の魅力は👇
✔ 日常生活が豊かになる
✔ 投資のモチベーションになる
✔ 節約につながる
✔ 企業とのつながりを感じられる
単なるお金だけではない、
👉 “投資を楽しむ仕組み”
が株主優待だと思っています。
これからも私は、優待と配当を楽しみながら、コツコツ資産形成を続けていきたいと思います。
みなさんのお気に入りの株主優待も、ぜひ教えてください!
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