会社概要
東京都港区に本社を構える 東海カーボン(証券コード:5301)から、配当金の入金がありました。
東海カーボン株式会社は、カーボンブラックや黒鉛電極などの炭素製品を中心に展開する化学メーカーです。
タイヤ向けのカーボンブラックでは世界的にも高いシェアを持ち、鉄鋼業界向けの黒鉛電極など、幅広い産業を支える素材メーカーとして知られています。
業績ハイライト
3期比較 2023年12月期 → 2024年12月期 → 2025年12月期
売上高 363,946百万円→350,114百万円 →322,960百万円
営業利益 38,728百万円→19,386百万円 →25,850百万円
経常利益 41,607百万円→22,579百万円 →26,312百万円
近年は市況の影響を受けやすいものの、エネルギー・鉄鋼・自動車といった基幹産業に関わる事業構造から、中長期では安定した需要が見込まれます。
配当金
配当金 3/30入金
コード 5301
所有株式数 100株
1株あたりの配当金 15円
配当金額 1,500円
株価 989円
配当利回り 3.03%
PER 19.94倍
PBR 0.66倍
東海カーボンは比較的高配当銘柄として知られており、配当利回りの高さが魅力です。
株主優待
100株以上
オリジナルカタログギフト(保有年数に応じて内容変化)
長期保有により優待内容がグレードアップする仕組みとなっており、継続保有のメリットがあります。
感想
東海カーボンは「高配当+株主優待」のバランスが取れた銘柄です。
特に配当利回りの高さは魅力で、インカムゲインを重視する投資家にとってはポートフォリオに組み込みやすい銘柄だと感じています。
一方で、業績は景気や市況の影響を受けやすいため、短期的なブレはあるものの、長期目線で保有することが重要だと考えています。
私は今回100株保有ですが、今後は株価や業績の動向を見ながら、タイミングを見て買い増しも検討していきたいと思います。
まとめ
東海カーボン(5301)は、
・高い配当利回り
・長期保有で魅力が増す株主優待
・産業を支える素材メーカーとしての安定性
この3点が揃った 高配当・優待銘柄 です。
景気敏感株ではあるものの、インカムゲインを重視したい方にとっては、十分に検討する価値のある銘柄だと思います。


コメント