このたび、家電量販大手の**ビックカメラ(3048)**がついに100株になりました。これで正式に株主優待の対象となります。
コツコツとS株(単元未満株)で積み上げ、ようやく単元株に到達。少額からでも継続すれば形になると改めて実感しました。
■ ビックカメラの株主優待内容
ビックカメラの株主優待は「お買物優待券」です。
100株保有の場合
・2月権利:2,000円分
・8月権利:1,000円分
さらに、8月は長期保有優遇制度があります。
1年以上保有で+1,000円分
2年以上保有で+2,000円分
つまり、長く持てば持つほど優待が増える仕組みです。長期投資派にとっては嬉しい設計ですね。
■ 実用性が高い優待
ビックカメラは家電だけでなく、日用品・お酒・おもちゃ・医薬品なども取り扱っています。最近は店舗だけでなくネットショップでも使えるため、使い勝手はかなり良好。
私は日用品や消耗品の購入に充てる予定です。生活費の節約にもなりますし、実質利回りを考えると魅力的な銘柄だと思います。
また、ビックカメラは子会社にコジマもあり、優待が利用できる店舗の幅も広いのが特徴です。地方在住でも使いやすい点は大きなメリットです。
■ 配当+優待のトータル利回り
ビックカメラは配当も出しています。株価水準によりますが、配当+優待を合算すると利回りは比較的高水準になることもあります。
「配当金で現金をもらう」
「優待で生活費を節約する」
この二重のメリットがあるのが優待株投資の魅力です。
■ 今後の方針
今後は長期保有で優待アップを狙います。S株で少しずつ増やしていくスタイルは、価格変動リスクを抑えながら投資できるので自分に合っています。
100株到達はひとつの通過点。これからもコツコツ積み上げ、配当と優待を増やしていきたいと思います。
株主優待は“楽しみながら続けられる投資”。
次の目標銘柄もまた積み上げていきます。


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