みずほフィナンシャルグループから配当金の入金がありました

配当金

会社概要

株式会社みずほフィナンシャルグループは、旧第一勧業銀行、旧富士銀行、旧日本興業銀行およびその関連企業を統合・再編する形で、2000年に発足した「みずほホールディングス」を母体とする金融グループです。
2003年1月に子会社として設立され、同年3月には親子関係を逆転してグループの統括会社となりました(同時に、現在のみずほ信託銀行も発足しています)。

旧第一勧業銀行は第一勧銀グループ、旧富士銀行は芙蓉グループの中核企業であり、現在のみずほフィナンシャルグループはその系譜を引き継いでいます。
特に旧第一勧業銀行の源流は、渋沢栄一が日本初の銀行として設立した「第一国立銀行」にまでさかのぼる、非常に歴史のある金融グループです。

業績ハイライト

3期比較  2023年3月期 → 2024年3月期 → 2025年3月期 

売上高  5,778,772百万円→8,744,458百万円→ 9,030,374百万円

営業利益 805,296百万円→ 1,036,888百万円→ 1,098,973百万円

経常利益 789,606百万円→  914,047百万円→ 1,168,141百万円

配当金

配当金  12月 5日 入金
コード 8411
株式会社みずほフィナンシャルグループ
第24期中間配当金
所有株式数 53株
1株あたりの配当金 72.50円
配当金額 3,843円
1月 16日  終値 6,849円
配当利回り 2.12%
PER 15.14倍
PBR 1.55倍

感想

みずほフィナンシャルグループは、三大メガバンクの一角を担い、傘下にみずほ銀行を持つ国内有数の金融グループです。
他のメガバンク株と比較すると株価はやや低めで、配当利回りも比較的高いため、個人投資家にとって投資しやすい銘柄だと感じています。

私は約8年間にわたり保有していますが、安定した配当と着実な業績推移に満足しています。
指標面でもPER・PBRともに割安感があり、高配当株投資や長期保有を検討している方におすすめできる銘柄の一つです。

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