タカラレーベン不動産投資法人から分配金と資産運用報告が届きました

配当金

タカラレーベン不動産投資法人概要

タカラレーベン不動産投資法人は、東京都港区に本部を置く投資法人です。

タカラレーベン、PAG、共立メンテナンス及びヤマダホールディングスがスポンサーで、資産運用会社はスポンサー各社出資の「タカラPAG不動産投資顧問株式会社」です。
総合型J-REITであり、投資対象は、オフィスと住宅で70%以上、ホテル及び商業施設等が30%以下としています。                         Wikipediaより

運用報告

第6期 第7期 第8期

営業収益 28億7400万円→30億6100万円→40億3000万円
営業利益 17億0200万円→18億4300万円→20億9300万円
当期純利益 15億0000万円→16億2100万円→18億0100万円
総資産額 943億8000万円→942億8100万円→1213億1900万円
純資産額 466億4400万円→467億8400万円→593億2000万円
1口あたりの純資産額 100,853円→101,156円→103,166円

コロナでしたが、増収増益決算となっています。
2021年9月に12物件、11月に1物件取得する一方で、5物件の売却を行っています。また9月に公募増資と大規模借入をおこなっており、資産規模は拡大しています。

分配金

1口あたりの分配金が3,120円でした。前期が3,156円でしたので微減です。なお次期分配金の予想は2,930円、その翌期は2,700円との予定となっています。
分配金利回りとしては現在の基準価格(22/5/18) 121,300円からすると4.64%程度となります。まずまずの高利回りといえます。

REITは利回りが高いものが多いため資産運用をするには外せない投資方法の一つとなっています。

コメント