【2026年3月株主優待おすすめ5選】③

株主優待

3月は1年の中でも株主優待銘柄が最も多い月で、約800銘柄以上の優待が実施されます。
今回はその中から、投資初心者にも人気があり、実用性の高い株主優待銘柄を5つ紹介します。


① エディオン(2730)

家電量販店大手のエディオンは、実用性の高い優待として人気の銘柄です。

優待内容(3月末)
100株以上保有で「エディオンギフトカード」がもらえます。
100株の場合は3,000円分、さらに長期保有すると最大6,000円分まで増額されます。

このギフトカードは店舗だけでなくネットショップでも利用可能。
家電だけでなく日用品やゲームなどにも使えるため、非常に使い勝手の良い優待です。


② TOKAIホールディングス(3167)

静岡県に本社がある企業で、ガスや通信、宅配水など幅広い事業を展開しています。

優待内容(3月・9月)
100株以上で以下から選択できます。

  • 天然水
  • QUOカード
  • グループ食事券
  • TLCポイント
  • モバイル割引

100株の場合はQUOカード500円相当などが選べます。

年2回優待がある点も魅力で、配当と合わせた総合利回りが高い銘柄として人気です。


③ 早稲田アカデミー(4718)

首都圏を中心に学習塾を展開する企業です。

優待内容(3月末)
100株以上で「株主優待券(QUOカード)」がもらえます。

保有株数に応じて金額が増える仕組みで、教育関連銘柄として人気があります。
学習塾を利用している家庭には特にメリットの大きい優待です。


④ SBIグローバルアセットマネジメント(4765)

資産運用や金融情報サービスを提供する企業です。

優待内容(3月末)

主に以下のような優待があります。

  • 自社グループ関連商品の割引
  • 投資関連サービスの特典

金融系企業ならではのユニークな優待が特徴で、投資家に人気の銘柄です。
同じSBIグループの優待では、暗号資産などがもらえる制度もあります。


⑤ 出光興産(5019)

ガソリンスタンドなどで知られるエネルギー企業です。

優待内容(3月末)

出光興産では主に次のような株主向け特典があります。

  • 自社関連サービスの割引
  • キャンペーン優待

配当利回りが比較的高い銘柄としても人気で、配当+優待の総合利回りを重視する投資家に注目されています。


まとめ

今回紹介した3月優待銘柄は次の5社です。

  • エディオン
  • TOKAIホールディングス
  • 早稲田アカデミー
  • SBIグローバルアセットマネジメント
  • 出光興産

3月は優待銘柄が非常に多く、QUOカードやギフトカードなど実用的な優待も豊富です。
優待だけでなく配当利回りや企業の成長性も確認しながら、自分に合った銘柄を選んでいきたいですね。

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