2月は株主優待が充実している人気月です。
前回に続き、今回は長期保有しやすく実用性の高い優待銘柄を4社厳選して紹介します。
外食・日用品・家電・健康食品とジャンルも分散できるため、優待投資のポートフォリオ作りにも向いています。
① イートアンドホールディングス
優待内容:食事券・冷凍食品など
大阪王将ブランドで有名な外食企業です。
優待は食事券のほか、自社食品セットも選べるため実用性が高いのが魅力。
冷凍食品はスーパーでも人気商品なので、
「外食しない人でも使える優待」として評価されています。
✔ 外食系優待が欲しい人
✔ 家族利用の優待を重視する人
におすすめの銘柄です。
② AFC-HDアムスライフサイエンス
優待内容:健康食品・サプリ・商品割引券
健康食品メーカーの優待銘柄。
自社商品がもらえるほか、割引券も付くためリピート利用しやすいのが特徴です。
健康志向の投資家には特に人気があり、
「実用品優待」として長期保有している個人投資家も多い銘柄です。
✔ サプリ・美容商品を使う人
✔ 長期優待狙いの人
に向いています。
③ ビックカメラ
優待内容:買物優待券(長期保有優遇あり)
2月優待銘柄の中でも定番中の定番。
買物券は家電だけでなく日用品・ゲーム・お酒など幅広く使えるため人気が高いです。
さらに長期保有で優待額が増える制度もあり、
優待投資のコア銘柄として保有している人も多い企業。
✔ 優待の使いやすさ重視
✔ 長期保有前提で考えている人
には非常におすすめです。
④ DCMホールディングス
優待内容:自社商品券(ホームセンターで利用可)
ホームセンター大手で、
日用品・工具・園芸用品など生活に直結する優待が魅力。
消耗品の購入に使えるため、
「優待=生活費節約」として実感しやすい銘柄です。
✔ 家計節約型の優待が欲しい人
✔ 実用品重視の投資家
に向いています。
まとめ|2月優待は“実用性”で選ぶと失敗しにくい
今回紹介した4銘柄は、
- 外食系優待
- 健康食品優待
- 家電量販店優待
- 日用品優待
と分野が分散されているため、
優待ポートフォリオの基礎銘柄としても優秀です。
2月は優待銘柄が多い月なので、
使いやすさ・長期保有メリット・配当とのバランスを見ながら選ぶのがポイントです。


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