2月おすすめ株主優待①|個人投資家に人気の4銘柄を厳選紹介

株主優待

2月は株主優待銘柄が比較的少ない月ですが、その分、実用性の高い優待をじっくり選べるタイミングでもあります。
今回は、2月権利確定で注目したい株主優待銘柄を4社厳選してご紹介します。
日常生活で使いやすく、長期保有もしやすい銘柄を中心に選びました。


■ いちご(2337)|Jリーグファン必見のユニーク優待

いちご株式会社は、不動産の運用・再生を中心とした事業を展開する企業です。
株主優待として特徴的なのが、Jリーグ観戦チケットの抽選優待

全国のJリーグクラブの試合を対象に、抽選で観戦チケットが当たる仕組みとなっており、サッカーファンにとっては非常に魅力的な内容です。
安定した配当実績もあり、「楽しみ」と「インカム」を両立できる銘柄として注目されています。


■ ディップ(2379)|オリジナルQUOカードがもらえる優待

アルバイト求人サイト「バイトル」で知られるディップ。
株主優待では、自社オリジナルデザインのQUOカードがもらえます。

QUOカードはコンビニや書店など利用可能店舗が多く、使い勝手の良さが魅力。
現金同等に使えるため、優待初心者にも人気があります。
業績面も比較的安定しており、配当と優待の両方を楽しみたい投資家に向いた銘柄です。


■ イオン九州(2653)|イオン系優待で家計にやさしい

イオン九州は、九州エリアを中心にイオンやマックスバリュなどを展開する企業です。
株主優待として、イオングループで使える買物割引券がもらえます。

食料品や日用品の購入に利用できるため、家計への貢献度が高く、特に生活密着型の優待を重視する方におすすめです。
イオングループならではの安定感も魅力のひとつです。


■ ガーデン(274A)|ラーメン好きに嬉しい食事券優待

ガーデンは「壱角家」などのラーメン店を展開する外食企業です。
株主優待では、自社グループ店舗で使える食事券が贈呈されます。

外食系優待の中でも利用しやすく、ラーメン好きの個人投資家から高い支持を集めています。
実際に使って楽しめる点が、優待投資の満足度を高めてくれます。


まとめ|2月の株主優待は実用性と楽しさを重視

2月の株主優待は銘柄数こそ多くありませんが、

  • 娯楽性(いちご)
  • 金券系(ディップ)
  • 生活費節約(イオン九州)
  • 外食(ガーデン)

と、バランスの取れたラインナップが揃っています。
自分のライフスタイルに合った優待を選ぶことで、投資の楽しみはさらに広がります。

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